【上演報告】第4回柴又門前LIVEにて朗読劇を上演しました!応援、ご観劇ありがとうございました

12/24(日)柴又門前LIVEにて~アナタシアターは朗読劇『魔女と大佐の占い館へようこそ』を上演しました

私、武田恵瑠々が主催で2024年度に立ち上げる予定のワークショップAnataTheater(アナタシアター)
このAnataTheater(アナタシアター)は葛飾区を中心に「声のお芝居」をメインとして「ボイスドラマ」や「朗読劇(リーディングシアター)」などのワークショップを小学校~高校生の子ども向けに開催していく予定でおります。
今回はそのプレ公演として『魔女と大佐の占い館へようこそ』を上演しました。
キャストは全員様々なご縁でお世話になっているメンバーによる客演でした。

今作品の概要です

AnataTheater(アナタシアター)
朗読劇『魔女と大佐の占い館へようこそ』
【作・演出】武田恵瑠々
【音響】佐藤高広
【出演】武田 恵瑠々、ヨッシ~バラン(客演)、大塚彩(ゆーりんプロ)、秋山和希(客演)

● あらすじ
 よく当たると噂の霊感占い師「柴又の魔女ジョセフィーヌ」彼女は相手の顔を見るだけで悩みを見抜き、解決方法までアドバイスしてくれるという。確かに彼女には霊感があるのだが、実は耳元で囁いてくれる元陸軍大佐の英霊の言葉をそのまま相手に伝えているだけだった。
 そんな柴又の魔女のもとへ悩み多き若者たちが今日もやってきて……!
 楽しく、せつなく、少し不思議なハートフルコメディをお楽しみください。

当日本番前(クリックで画像大きくなります!)

素晴らしいお天気に恵まれた12/24(日)
スタッフと演者は12時集合!テキパキとお客様席のセッティングへ。
全員であっという間に準備が整いました✨

いよいよ本番!第一部朗読劇「魔女と大佐の占い館へようこそ」を上演(クリックで画像大きくなります!)

ナポレオンの元奥さんでフランスの皇后だった「ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ」私はその生まれ変わりの設定という魔女で占い師を演じています。魔女で占い師でジョゼフィーヌの生まれ変わりなんてめちゃくちゃな設定ですが、とにかく「占いが当たりそうな雰囲気」を重視した占い館というお話です🤣
今回Z世代の高校生、川島蓮役で客演してくださったのは秋山和希さん。イケメンですよね~!お声もすごく素敵!同じボイトレ講師仲間で、以前からずっと一緒にお芝居したいなーと思っていて今回お声掛けさせて頂きました。実はギタリストでもあるんですよ🎸
恋する女子高生、村本葵役で客演してくださったのはゆーりんプロの大塚彩ちゃん。彼女のお芝居が私は大好きで❤いつか同じ作品に出演したい!と思っていました。とにかく声もお芝居も表情も真っ直ぐでひたむきな葵役を丁寧に表現してくださって感謝の気持ちでいっぱいです!
そして一人だけ顔を隠しているのが大佐役のヨッシ~バランさん。諸事情があってネットでの顔出しはNGなんですが彼とはもう17年ほど芝居を通してお付き合いがあります。実は彼に大佐役をお願いするのは2回目です。
私が14年前に書いた脚本の作品「オーディオドラマ金糸雀」に萩野大佐役で出演しています。良かったらこちらも聞いてみてくださいね。
全体通してお稽古どおりにお芝居をすることができました✨
今回の脚本は出演してくださった3人の宛書(役者ありきで脚本を書く)で書いているのですが、ほぼ脳内メージ通りに演じてくだって完璧でした!ありがとうございました。また是非私の書く作品に出演してくれたら嬉しいです!
舞台ってほんとナマモノで😂お稽古のときにはうまくいってた事が本番当日突然不思議な事が起きたりするんですよ。今回もそんな小さなビックリもありましたが、終始楽しく心地よい緊張感で演じる事ができました。
客席が近い分反応も観れたのが、お店やカフェでやるLIVEの醍醐味ですね。

動画をまいぷれ葛飾さんが制作してくださってます!是非ご覧くださいね。

第一部が終わって一安心、オフショット(クリックで画像大きくなります!)

第一部の朗読劇がおわり一安心のお写真。
リラックスしている表情がみんなかわいい❤

柴又門前LIVE無事終了!(クリックで画像大きくなります!)

こちらも動画があります!まいぷれ葛飾さん、いつも本当にありがとうございます❤

クリスマス・イブでしたが50名以上のお客様が来てくださり、とても素晴らしい一日となりました。
観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

ここ数年リーディングシアターと銘打ってかつしか演劇祭で芝居を3本上演しましたが、今作品をあえて朗読劇として上演しました。
リーディングシアターという言葉自体に明確な定義はないのですが、今回は台本を離し演劇として演じるシーンが無い事から朗読劇としています。ですが一般的な朗読劇と比べほぼ掛け合いの芝居なので、朗読劇という表現だと違和感や中途半端さを感じる方もいるかもしれません。
ただ、私は性格上なにかの「型」に囚われる事がとても苦手です。そして自分で新しいものを0から作る事が好きな性分なので、模索しながら今回のような形となりました。まだまだ不完全で反省点もたくさんありましたが、もっともっと精進して、皆様に「感動やキュンとくるような」心のお土産をお渡しできる芝居を作っていきたいと思います。
これからも武田恵瑠々とアナタシアターをどうぞ宜しくお願いします!

まいぷれ葛飾さんのサイトも是非ご覧ください

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